Euro Products Distribution Customizing Euro Style Only BADLAND


  • V-ROD
[035]GEIST
[034]CHOSEN SILVER
[033]VIOLATOR CHOPPER #7 O.C METAL
[032]V-ROD:EXA#2
[031]VIOLATOR CHOPPER #6 MILGA
[030]VIOLATOR CHOPPER #5 GIRFU
[029]SAFIA
[028]trance #2
[027]V-ROD:EXA
[026]VIC#2
[025]VIC#1
[024]NEON KNIGHT
[023]NAKI LOUP
[022]TRANCE#1
[021]Co.DEVIL
[020]VIOLATOR CHOPPER PART4
[019]YAZZ
[018]THUNDERBIRD
[017]SPANK
[016]Galm
[015] ZIO
2007 VRSCAW:NO LIMIT CUSTOM FULL COMPLETE VERSION
part 6
part 5
part 4
part 3
part 2
[014] KRH#3:NIGHT ROD SPECIAL 330
[013] PRISENCE#1:V-RODDER BOSS
[012] PRISENCE#7
[011] CYDOS#1
[010] 280 V-ROD:PRISENCE#6
[009] PRISENCE#5
[008] VIOLATOR CHOPPER PART3 BAT-RODO
[007] VIOLATOR CHOPPER#2
[006] PRISENCE#4
[005] 240 PRISENCE#3
[004] VIOLATOR CHOPPER
[003] 240 PRISENCE#2
[002] DON'T LOOK BACK
[001] 280 PRISENCE
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ZIO 2007 VRSCAW:NO LIMIT CUSTOM FULL COMPLETE VERSION



■ とにかくペイントをするにあたり最も重要となりますのがこの下地造りで有ります。現状の写真では一般的な錆び止め及び塗料の足付けの為のサフェーサーが全体に拭かれておりますが、この状態に至る迄にはペイントショップさんによります地道なパテによります下地成形等の作業が行われておりましてボディーやタンク、フェンダー等の最終的な面出し、微妙な歪みの修整をして頂きます。
■ 続きまして外注先のカーボン加工専門SHOPさんに今回のカスタムでもう1つのハイライトとなりますシルバーカーボン貼付の加工をお願い致しまして約1ケ月後、一連の作業が終了し弊社工場に戻って参りました。
■ これだけの大きな面積や複雑な形状であるにも関わらずカーボン繊維の織りの歪み等も全く見受けられず実に綺麗な仕上がりで有ります。
■シルバーカーボンの上には約3mm厚のクリアーが吹かれておりまして 更にTOPは完璧な鏡面仕上げとなっております。クリアー自体がとてもブ厚いのでシルバーカーボンが随分と下に有る様に見えます。



■ そしてこのシルバーカーボンの上より鮮やかなキャンディーブルーをペイント。この独特のカラーリング!! 予想をしていた以上に大変美しい仕上がりとなりました!!
■ KEEN EDGEさんでペイントして頂いた際のロゴやGTライン。下地となりましたカーボン加工居時のクリアーと今回のクリアー双方に挟まれましてまるで浮かんでいるかの様に見えます。
■早速ボディーに仮組致します。初めてその完成目前の勇姿を目の前に致しまして余りのカッコの良さに、オーナー様を含めましてスタッフ一同『ウワ~ッ…』と感嘆の吐息が漏れます。