
[ 2007年 2月撮影 ] 2008年4月、最終カスタムに着手させて頂きます為W.G FALCON 再び弊社ファクトリーにドッグ入となりました。その変貌の様をどうぞご覧下さい。
■ 最終カスタムに着手させて頂きます項目は、まず現在まで使用させて頂いておりましたHPU社製:通常仕様のワイドタイヤキットを先頃ドイツRICK’S MOTORCYCLESよりリリ−スされました最新の3次ドライブ・ワイドタイヤキットに入れ替えさせて頂きます。この最新のワイドタイヤキットは一次側 : プライマリーアッセンブリーのオフセットが一切必要無くなりましてリアタイヤを確実にフレームのセンター位置にセットする事が可能となります。またプライマリーのオフセットが無くなりますので車体の重心がほぼノーマルと同様のままでリアに300サイズのワイドタイヤがインストール可能です。リアがワイドであってもノーマルの状態とほぼ同じデメンションで走る事が可能ですのでワイドタイヤにありがちな重心に置けますネガティブな要素はほぼ排除されると言う訳なのです。
■ これが最新!! RICK’S MOTORCYCLES社製3次ドライブ・ワイドタイヤキットだ!!
■ 新設計の3次ベルト・ドライブ方式採用のワイド・スィングアーム。
■ この短いベルト、そうですこの2次ベルトがこのキットの要となります。
■ そして2次側のベルトプーリーより延長されますシャフト & プーリーを介しまして3次側、ファイナル・ベルトへと続きます。
■ 今回採用させて頂きましたフロントフォークは比類無き最高級のハーレーパーツのみをプロデュースし究極を求める方のみにパーツを提供すると言う断固たるスタンスを保ち続ける AS Industries のスピリットに溢れた待望のニュープロダクツです。あのオーリンズとの数ヶ月にも及ぶ技術解析と対策により打ち出されたハーレー専用のフロントフォークとしてはまさに世界に誇る性能を有する究極のコンポーネント・プロダクツと言えます。
■ 強烈な個性でこのバイクのフロントマスクを飾るのはドイツの老舗カスタムメーカー : RBS 制作によりますフル・アルミビレット製ヘッドライト。しかもキセノンを搭載しておりまりまさに究極の逸品と言えるヘッドライトです。マウントブラケットはワンオフ制作致しました。
■ WHEELはドイツ : THUNDER BIKE 社製 デザイン "GOTHIK"を採用。フロント 4J ×18" / リア10.5J × 18" となります。
■ パーツ選択に関しましては当初より一切妥協をする事無く選ばせて頂きましたのでエキゾーストにはKING OF EXHAUST の名に相応しいAS Industries 製エキゾーストシステムを採用。
■ オーナー様が最も拘っておられましたリアフェンダーのエンド部分。タイヤとの融合面を完璧な位置関係にする事が条件でした。
■ ガソリンタンクはお馴染みPARKER社製。
■ ハンドルも同じくAS Industries社製となります。 こちらのハンドルのASI拘りの逸品でステンレス素材を用いたオールハンドメイド製法です。ポリッシュの仕上げ具合が実に素晴らしい!!
■ レフト・サイドビューにもぬかりはございません。REBUFFINIのイグニッションコイルカバーをマウント。またスピードメーターもサイドマウント致しております。
■また今回、主要パーツの殆どの部分に3-Dビレットでは世界一の美しさとクオリティーを誇りますイタリア : REBUFFINI (レビフィーニ) 製の最高品質プロダクトを使わせて頂きました。ユーロカスタムの真骨頂で有ります優美な曲線をバイク全体で表現するには最も適したプロダクツだと思います。
● MIRROR ….. REBUFFINI APOLLO 13
● FRONT CONTROL …… REB UFFINI COMET