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2017.9/7.

"HiGH&LOW The Land in よみうりランド" に行って来ました。。。

[ HiGH&LOW THE LAND ] と [ HiGH&LOW THE MUSEUM ]

 

川崎市の北部 : 多摩区にあります “よみうりランド” にて9/10まで開催されておりますが、
このアトラクションの全体のディレクションを、知り合いのデザイナーさんが手掛けられました。
一昨年、そして昨年と実際の映画の撮影現場にはちょくちょく伺っていたもですから、
とにかく、あの細部に至るまで徹底したHiGH &LOWの世界観をよく知る者として、
彼がそれをよみうりランドにて、どの様に再現しているのかに非常に興味がありまして、
▷ しかも、とんでもなくタイトなスケジュールで取り組んだとの事…
先日、仕事を早々に切り上げ現地に行って参りました。

 

また、ネットでは以下に引用させて頂いた様な的確な評価の声も上がったり致しておりまして、
表現者として、更には企業として、LDHさんの決してブレる事の無い強い信念やスタンスに、
再度、直接触れてみたい気持ちにもなってもおりました。

 

 

「HiGH&LOW」を展開しているLDHは何事に対してもジャブジャブとお金を使える、その予算規模がすごいと前から言われています。

それはその通りだとおれも思います。しかし、ハイローランドに行ってみて、LDHにとって「予算がある」というのは単なる前提にすぎないということがひしひしとわかりました。
LDHの真の強みは金を持っていることではなく、ブレのないディレクションによってコンテンツに関係するあらゆるものを立案しデザインできること、
そしてそれを実行するためのロジスティックスを用意できることです。

 

お金はそのために必要なものですが、お金だけがあってもハイローランドは完成しません。コンテンツ自体を深く理解し、
それをあらゆる客に対してどうやったら伝達できるかをデザインできる人間。そしてそういう人間に仕事をさせることを決断できる人間。
予算というのはそういった人間たちに持たせて初めて威力を発揮する武器です。

 

LDHは単に金満でゴージャスなわけではなく、明確な意図を持ってディレクションをできる人間にちゃんと予算をつけることのできる集団であるというのは、
もうちょっと意識されてもいいことなのではないでしょうか。
というかハイローランドのディレクターをやった人に、今ものすごくお話を聞いてみたいと思っています。

 

” Everything’s Gone Green さんのブログより引用 “
▷ http://gerusea.hatenablog.com/entry/2017/07/23/165119

 

 

 “ファンを、心底、とことん楽しませる!!” そんな、LDHさんの妥協無きポリシーが全開の会場。。。
何があっても、何がどうであっても、決して揺らぐ事の無い、個々の心の強さが、
関わった人々の全てを巻き込んで、成功に導く事を改めて痛感致しました。

 

それにしても、よくぞこの短期間で、HiGH&LOWの世界観をこうまで完璧に再現したものだと、
その知り合いのデザイナーさんのディレクション能力の高さに舌を巻きつつの、
とにかくプロ中のプロの仕事をまざまざと見せつけられた1日となりました。

 

▷ 知り合いのデザイナーさんのご紹介。

 

そしてまた、久方ぶりの再会となりました、愛しの2台のバイク達。
元気そうで、何よりでした….