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本物、且つ究極のタイヤコート : ND9

 

タイヤ、及びゴム製品に高度な変形追従性を有し、優れた密着性を示すまさに夢のハイブリット塗料 : ND9。塗膜が硬化した後は、タイヤ表面にゴム本来の自然な輝きをもたらし、更には強固な撥水 / 撥油等の潤滑性や離形性が付与されます。またタイヤの劣化に大きく関わる紫外線 : UVカット効果も含まれておりますので、これを “究極のタイヤコート” と呼ばずして、一体何と呼べば良いのでしょうか???

塗膜の性能を調べる為の各種科学的な根拠に基づく検査項目がもたらしたその結果は、有に2年間はその効果の持続が可能であるとの判断に至るべき数字が並んでいた訳でありまして…
※ 検査項目は多岐に渡っておりますので、その詳細一覧は後日ご紹介をさせて戴きます。
※ ND9の持続性能を2年間保証する記述ではありません。タイヤ各種の構成内容や成分、また車の車種や使用環境並びに頻度等々、更にはお住まいの地域の気候や環境等々により、ND9の持続性能は個別の影響を受けると予想を致しておりますので…

とにかく、従来のタイヤワックスやコーティング剤とは明らかに一線を画する、新世代のハイブリット・タイヤコーティングシステム : ND9。リリース以前ではありますが、本日はその施行方法の詳細をご紹介させて戴きます。そして、ND9の施行は、実は、とても簡単なんです。。。

[ 施行手順一覧 ]
1) 現状のタイヤの汚れを徹底的に落とす。
2) ND9専用のタイヤクリーナーにより最終的な下地を造る。
3) ND9を塗る。
4) 乾燥させる。

[ 施行に際し、ご用意戴くもの ]
1) 水、中性洗剤、及びタイヤ洗浄用のスポンジ、ブラシ等。
2) 油分や汚れの付着していない清潔なウエス × 2枚程度。
3) ND9塗布用の目の細かなスポンジ、またはマイクロファイバー。
★ 施工直後の走行はNG。最低でも15〜16時間の乾燥時間を確保されて下さい。

ND9施工手順は以下をご参照下さい

■ 中性洗剤 (キッチン等で使用する食器洗い用の洗剤 : 今回はJOY君に頑張ってもらいました) を使用して、タイヤ表面に付いている汚れや、ワックスの残留物をまずは徹底的に洗い流します。
★ブレーキダストの汚れや、ワックス等の油分が残っていると、例えそれが微量であってもND9の密着性能を大きく低下させる共に、場合によっては密着不良を引き起こしますので、ここでの洗浄は念入り且つ徹底的に行なって下さい!!

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■ タイヤの洗浄には中性洗剤をお使い下さい!!

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■ まずはタイヤを、よ〜く水洗い。。。

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■ スポンジ等を使用して、タイヤ表面をとにかく念入りに、念入りに洗って下さい。

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■ スポンジでは落としきれない頑固な汚れは付着している場合は、例えばタワシやタイヤ専用のブラシ等を使用し、とにかく徹底的にタイヤ表面の汚れを除去して下さい!! ND9を施工するにあたり、この下地造りは非常に大切な作業となります!!

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■ 洗浄が完了しましたら水で洗剤を完璧に洗い流して下さい。洗剤の成分が残っていますと、ND9施行後の密着不良の原因となりますので、こちらの作業も念入りにお願いします!!

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■ 続いて油分を全く含まないウエスでタイヤ表面の水分を拭き上げます。

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■ ここでND9専用のタイヤクリーナーの登場!! 揮発性に優れた効果を発揮するクリーナーでありまして、ND9の為の専用クリーナーと開発されました。タイヤ表面に残った微細な汚れの最終的な除去を行なうと共に、タイヤ表面の素地を露出させ、ND9本来の密着性能を極限迄高めてくれます。

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■ ND9専用のタイヤクリーナーを直接タイヤ施行面にスプレーする際、ボディーやホィールにクリーナーの飛沫が付着する場合がありますので、その際は直にウエスで拭き取って下さい。

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■ この様に油分や汚れを含まない清潔なウエスに、ND9専用のタイヤクリーナーを含ませ洗浄して戴いても、直接スプレーする時とその効果は変わりません。

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■ タイヤ全体のND9専用タイヤクリーナーによる洗浄が完了。

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■ 続いて、油分や汚れを含まない清潔なウエスを用いて、ND9専用のクリーナーを拭き上げます。これにてND9専用クリーナーによるタイヤ表面への下地造りが完了!!

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■ そして、いよいよND9の登場!! タイヤへの施行は、目の細かなスポンジを使用される事をオススメ致します。その他、マイクロファイバー等の同じく目が細かで塗り跡の付きにくいウエスをご使用下さい。

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ND9、施工時の塗りの膜厚は、5ミクロン=0.005ミリメートル!!!

 ■ 塗り方、施行方法… これはもう、とにかく薄く、薄く薄く塗って下さい!! ND9などのハイブリット系塗料の施行方法な何よりも薄塗りが基本!!! 施工中に塗料そのものがボタボタと垂れる様な塗り方は全く論外でありまして、本当にちょこっとづつ微量にてND9を引き延ばす様な感覚で塗りの施行を行って下さい!! 再度、厚く塗る必要は全くありません!!! ND9指定の膜厚は、なんと5ミクロンとなっておりますので!!

※ ミクロン : これはちょっと想像の付かない単位でありますが、長さに換算すると0.001ミリメートルでありまして、すなわち、ND9が推奨致します塗りの膜厚は、僅か0.005ミリメートル!! にわかには信じられない数値でありますが、この辺りが実に最先端の科学技術が応用されている訳でありますね… とにかく、塗りの厚さは0.005ミリメートル…. 実施の施行の際の感覚的な目安とされて下さい!!

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■ 施行には目の細かなスポンジがオススメですが、下記の様なマイクロファイバーを使用しても施行可能です。

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■ マイクロファイバーに微量のND9を塗布し、薄く引き延ばす感覚でタイヤ全体にムラなく塗って下さい。

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■ ND9の場合、常温にて乾燥を行ないます。塗料に含まれる成分が完全に硬化する迄には約1週間の時間を要しますので、施行後数日間は塗布面を指などで押さないで下さい。また施行直後の走行もNGです。例えば午後の2時位に施行作業を完了して戴き、その後翌朝迄車を動かさず乾燥をさせる。ゴミやホコリの付きにくい場所で、最低でも15〜16時間の乾燥時間は必ず確保されて下さい。

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■ 施行以降、驚く程の長期間に渡りND9はタイヤ表面を美しくキープ致します。完全硬化の後は、簡単な水洗い、または軽い水拭き程度でもタイヤ表面の汚れを瞬時に落とす事が可能!! 車、オートバイ、自転車等々、タイヤの付いている乗り物であるならば、その足回りは綺麗でなくてはならない!! そんな心情の元、ND9は生まれました!! ND9をお使い戴ければ、もうタイヤのクリーニングに頭を痛める事から開放されます!! 是非、この新世代のハイブリット・タイヤコーティングシステム : ND9をあなたのカーライフへ!!

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